毎日のヘアケアと葉酸の関係

毎日、化粧をする時に鏡を見てとても気になるところがあります。
もちろん、顔のことを語りだしたらパーツごとにそれぞれ思う節がありますので、それこそキリがありませんが…。

「髪の生え際」なのです。まず、生え際の「白髪」チェックをするのです。
一年ほど前まではその心配の必要は全くなかったのですが、病気をして入院して以来、髪の毛の質感もガラリと変わってしまったようです。
出産の際にも、前髪が広範囲に亘って生え際から短く切れてしまった経緯がありますので、もしかしたら、加齢だけの原因ではなさそうですね。
何か体質的にころっと変わる時に、髪質にも影響があるのだと思いますが、きっとホルモンバランスの影響ですね。

そんな「白い毛」を見つける作業の一方で、髪の毛の触り心地にも変化がありました。
うねった髪が目立つのです。もともと真っ直ぐの毛質ですので、その間からうねって縮れた髪の毛が飛びだしているのが目に付くのです。
パサツキ感も全体にあるので、いつからか「天使の輪」も薄れてしまいました。キューティクルが剥がれているのです。
このままではいけないと、シャンプー選びからきちんとしようとヘアケアに注意するようにしました。

乾燥もダメージの一因ですので、髪の毛の表面から保湿するようにしました。
今までのように無頓着でいるわけにもいかなくなり、美容室でも髪の毛の保湿液をずっと薦められてきていましたので、美容室できちんとトリートメント補修をしてもらい、それからはきちんと自分でヘアケアをするようにしています。

うわさでは、葉酸が髪に良いと聞いたので、積極的に摂るようにしはじめました。葉物のお野菜は高いので、とりあえずはサプリを使っています。葉酸サプリメントの効果が早く現れるといいなと思いながら飲んでいます。

いつまでも綺麗な髪でいたいですしね。

可愛くて演技力があり活躍している子役たち

最近は子役ブームで、子役が活躍しているなと思います。
人気がある子役の魅力は可愛いだけでなく、演技力があることです。
中にはベテランの俳優よりも演技が上手な子役もいて、その才能が羨ましくなります。
最近の子役はドラマや映画だけではなく、バラエティに出演したり歌手になったりなど、活動の幅が広いなと思います。

ドラマは感心することの方が多いですが、バラエティに出演したり歌を歌っている姿を見ると、 子どもらしさも感じてとても可愛いです。
才能のある子役は、大人になっても活躍して欲しいなと思います。
一度人気が出てしまうと、飽きてしまう人がいて人気は落ち着いてしまいます。

せっかく演技が上手なのに、人気が落ち着いたからといって、ドラマに出演する機会が減ってしまうのは勿体無いです。
人気があるかどうかということだけを重視するのではなく、才能がある子役は出演させて更にその才能を伸ばしてあげて欲しいと思います。
時々、以前人気があった子役で今はテレビ出演が減っている子役を芸能ニュースなどで見かけます。
子役が成長した姿を見ると、嬉しくなります。

これからも子役ブームや子どもを子役にしたいと思うような親は増えてくると思います。
これからどんな子役が出てくるのか、とても楽しみです。

きっと、
「子役オーディションに合格しました」
という声を聴くこともあるでしょう。

私は歌手活動をしている子役のライブにも行ってみたいなと思います。 

子役のライブは、楽しいだけでなく可愛さに癒されそうです。
今後、子役たちがどこまで活動の幅を広げてくれるのかと期待しています。

子役タレントについて思うこと

TV番組を見ていつも思う事があります。
以前に比べて、子役タレントを起用したCMの多さです。

清涼飲料水や車、電化製品などのCMで、よく目にします。
大人は、最初から最後まで一切出演していないという設定のものもあり、
子役タレントを起用した方が、企業イメージのアップにつながるという事なのかもしれません。

大人の声のナレーションより、子供の声のナレーションの方が、
耳に焼きつくようですし、とても印象的です。

なんかとても親しみやすい感じがしますよね。
屈託ない笑顔で、問いかけるようにメッセージを発信するさまは、
とても説得力があるのです。

大人には決して真似することができない、この世代だけの特権です。
大人になれば、誰もが1度は、通ってきた道なのですが、
こんな輝いていた時期の事は、もうすっかり忘れてしまっています。

子役タレントの子達も数年すれば、中高生になり、大人へと成長していくわけなので、
今の美しい輝きがあったことを忘れないで、前向きに挑んでいって欲しいなと思います。

新しい子役のお子さんが、続々と日々芸能界へ進出してきます。
人気を獲得している間は、常にスポットライトを照らされて、どこにいっても厚い待遇を受け、
大事に大事に扱われるのですが、しだいに陰りが見え始めると、ここは、大人タレントと同様で
それなりの待遇へと変わってきてしまうのが、やはり芸能界の怖いところですよね。

いつの間にか、見かけなくなってしまった子役タレントって、けっこういるのです。
学業が忙しくなり、そちらを優先していることもあると思いますが・・。

なので、今のその輝きを忘れないで、日々精進していってほしいと願っています。

子役は人懐っこいことが大前提

芦田愛菜ちゃん以降、子役タレントさんがブームになっています。当然子役タレントをフューチャーしたドラマやバラエティなどがたくさんあるので、自然と子役タレントに関して詳しくなってしまいました。今一番応援しているのはグリーンダカラのCMで脚光を浴びた「しずくちゃん」です。

しずくちゃんが、グリーンダカラのCMに出た時は、特にプロダクションなどに所属しておらず普通の女の子でした。でも、大勢の大人達の前で物怖じすることなく、堂々と演技したり堂々と振る舞っていて、大手のプロダクションに所属する子役タレントと違って「子どもらしい」のが魅力。

お母様へのヒアリングが見たのですが、しずくちゃんを毎日1時間くらいお散歩へ連れていって、そこで会った大人の人と気軽におしゃべりを楽しませているそうです。本人の資質もあったかろ思いますが、そこで、大人に物怖じしない姿勢や人なつっこさが培われたのだと思いました。また、芦田愛菜ちゃんもそうですが、しずくちゃんも関西の出身。関西の人はとにかく、人好きでおしゃべりを楽しむところがあるので、そういうところもうまく芸能界にフィットしたんだと思います。

大手のプロダクションの子役のように、しっかりと躾られている子役も可愛くて魅力的ですが、個人的にはしずくちゃんのように子供らしく自由気ままな言動を自然とできる子役タレントさんのほうが気になってついつい目で追ってしまい心を奪われてしまいます。

ちっちゃい大人・それが子役

「子役」ってもはや子供には見えません。
売れている子はプロ意識も大人顔負けだし、手にするギャラの金額もすごいことになっています。
まだ小さいうちは、たいてい母親がマネージメントをするようですが
母親もメネージメント業なんてやったことがないでしょうに
よく毎日あれだけの過密スケジュールをこなしていけるものだと感心してしまいます。

子役について心配してしまうのは、その特殊な環境に慣れすぎてしまうことです。
普通、小学生ぐらいの子供はお金のことなんか何も考えてません。
せいぜい、今月のおこづかいで何買おうかなぁ?ぐらいではないでしょうか。

でも、子役はちがいます。
お金に関しての交渉に直接関わる場面は少ないかもしれませんが
自分のやる仕事に対して、いくらのギャランティが発生するのかは
しっかりと把握している場合が多いのではないでしょうか。

だからこそ、プロとしてやっていける。
自分の仕事に対して、これだけの人間が動き、これだけの大金が動く。
ちゃんとそう自覚しているからこそ
寝る時間がなくても、学校に行けなくても、友達と遊べなくても
頑張ることができているのだと思います。

もちろん、裏で親や事務所が必死にご機嫌をとったり
お尻を叩いているという事情もあるでしょうが・・・。
なんせまだ子供ですからね。
どうしてもやりたくない!とゴネてしまう時もあると思います。
むしろ、そのぐらいのほうが
「あぁ、なんだかんだ言っても、やっぱりまだ子供だったんだ」
と安心できます。