月別アーカイブ: 2013年8月

子役タレントについて思うこと

TV番組を見ていつも思う事があります。
以前に比べて、子役タレントを起用したCMの多さです。

清涼飲料水や車、電化製品などのCMで、よく目にします。
大人は、最初から最後まで一切出演していないという設定のものもあり、
子役タレントを起用した方が、企業イメージのアップにつながるという事なのかもしれません。

大人の声のナレーションより、子供の声のナレーションの方が、
耳に焼きつくようですし、とても印象的です。

なんかとても親しみやすい感じがしますよね。
屈託ない笑顔で、問いかけるようにメッセージを発信するさまは、
とても説得力があるのです。

大人には決して真似することができない、この世代だけの特権です。
大人になれば、誰もが1度は、通ってきた道なのですが、
こんな輝いていた時期の事は、もうすっかり忘れてしまっています。

子役タレントの子達も数年すれば、中高生になり、大人へと成長していくわけなので、
今の美しい輝きがあったことを忘れないで、前向きに挑んでいって欲しいなと思います。

新しい子役のお子さんが、続々と日々芸能界へ進出してきます。
人気を獲得している間は、常にスポットライトを照らされて、どこにいっても厚い待遇を受け、
大事に大事に扱われるのですが、しだいに陰りが見え始めると、ここは、大人タレントと同様で
それなりの待遇へと変わってきてしまうのが、やはり芸能界の怖いところですよね。

いつの間にか、見かけなくなってしまった子役タレントって、けっこういるのです。
学業が忙しくなり、そちらを優先していることもあると思いますが・・。

なので、今のその輝きを忘れないで、日々精進していってほしいと願っています。

子役は人懐っこいことが大前提

芦田愛菜ちゃん以降、子役タレントさんがブームになっています。当然子役タレントをフューチャーしたドラマやバラエティなどがたくさんあるので、自然と子役タレントに関して詳しくなってしまいました。今一番応援しているのはグリーンダカラのCMで脚光を浴びた「しずくちゃん」です。

しずくちゃんが、グリーンダカラのCMに出た時は、特にプロダクションなどに所属しておらず普通の女の子でした。でも、大勢の大人達の前で物怖じすることなく、堂々と演技したり堂々と振る舞っていて、大手のプロダクションに所属する子役タレントと違って「子どもらしい」のが魅力。

お母様へのヒアリングが見たのですが、しずくちゃんを毎日1時間くらいお散歩へ連れていって、そこで会った大人の人と気軽におしゃべりを楽しませているそうです。本人の資質もあったかろ思いますが、そこで、大人に物怖じしない姿勢や人なつっこさが培われたのだと思いました。また、芦田愛菜ちゃんもそうですが、しずくちゃんも関西の出身。関西の人はとにかく、人好きでおしゃべりを楽しむところがあるので、そういうところもうまく芸能界にフィットしたんだと思います。

大手のプロダクションの子役のように、しっかりと躾られている子役も可愛くて魅力的ですが、個人的にはしずくちゃんのように子供らしく自由気ままな言動を自然とできる子役タレントさんのほうが気になってついつい目で追ってしまい心を奪われてしまいます。